ラジオを聴きながらの勉強がNGな理由

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「自分が受験生のころは、ラジオを聴きながら深夜まで勉強していた」と、大人の人から聞いたことはありませんか?実は私も中学生の頃はラジオを聴きながら受験勉強をしていた1人です。ラジオを聴いていると、眠気も防止できて、長時間勉強できる気がしていました。しかし、正しい勉強法を知った今、ラジオを聴きながらの勉強は集中力が削がれるため、お勧めできません。

目 次

ラジオを聴きながらの勉強がNGな理由

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ラジオは基本トークが主体の媒体です。勉強しながらも、耳はラジオから流れてくるトークを追っているので、勉強とラジオを聴くことを両立させることは難しく、どうしても勉強の効率は下がります。このように並行していくつものことをこなすことを「マルチタスク」というのですが、マルチタスクは人によって向き不向きがあるものの、いくつものことを同時に行っているので、集中力が下がりパフォーマンスは低下します。勉強に集中しなければいけない学生の場合、ラジオを聞かない方がまちがいなく効率良く勉強ができます。
どうしても無音では勉強がはかどらない、音が無くて寂しい、眠気覚ましがしたい、という場合は歌詞のない音楽を聴くほうが効果的です。

ラジオが勉強におすすめな理由

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このようにラジオを聴きながらの勉強はお勧めできません。しかし実は、なにかをしながら聞くことのできるツールとして、ラジオはとても有能なのです。 ラジオでは、ニュースや勉強に関する番組も多く放送されています。テレビと違い、耳だけで情報が取得できるので、何かをしながらでも聴くことができます。ニュース番組では専門的な解説を聴けるので、時事問題の対策に役立ちます。またNHKの「ラジオ英会話」を筆頭に、英語に関する番組も多く、ネイティブの英語を聴くことが可能です。上手に利用すれば、通学中やお風呂の中ででも勉強ができます。

特に英語はリスニング力アップに効果的

ラジオの英語コンテンツには、英語レベルが低いものから高いものまでそろっています。幼児が聴くような簡単なものから、難しい専門用語が使われているものまでさまざまです。自分の能力に合ったコンテンツを選んで聴くのもよいですが、あえて無作為に選んで聴いてみるのもおすすめです。普段接することのできない英語に沢山触れることができ、リスニング力アップに効果があります。

アプリの利用価値は無限大

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昔のラジオは、放送時間にその地域に行かないと聞くことができませんでした。しかし、今はスマホのアプリやパソコンでいつでもどこでも聞くことができるのです。「radiko」や「NHKラジオ らじる★らじる」などがその筆頭です。
また、個人が作る音声配信番組も増え「ポッドキャスト」というアプリでは、全世界で個人が配信している番組を気軽に聴くことができます。近年の入試問題では、自分の意見を表現することが求められていますが、様々な人の価値観に触れると表現力に厚みができます。

基本無料で聴ける

「radiko」では、同地域の番組を配信期間中は基本無料で聴くことができます。また、「ポッドキャスト」も無料配信の番組が多いアプリです。気軽に聴くことができるので、実際に様々な番組を聴いて、自分に合うものを見つけることができます。

ラジオを勉強の強い味方につけて、成績アップを目指そう!

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このようにラジオは"ながら勉強"には向いていませんが、正しい使い方をすれば、知識や視野を広げる上で強い味方となり、勉強の幅も広げます。苦手分野をうまく補うことも可能です。
勉強も同じ。正しい勉強の仕方を知ることが、成績を上げる第一歩になります。ビザビの個別指導は講師が生徒の性格を知ったうえで一人ひとりに合った正しい勉強の仕方を教えていきます。勉強をしているけれど結果に結びつかない、模試の結果が悪い、など勉強の悩みがあれば、ビザビにご相談ください。講師と1対1の面談で勉強の仕方を見直し、あなたに合った最適な勉強法を一緒に見つけきましょう。

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