大学受験を独学で対策することはできる?

facebook twitter line

目 次

大学受験は独学でも合格できるのか?

大学受験を控えると塾や予備校に通う人が多くなります。しかし、「自分の力だけで大学受験対策ができるのでは?」と考える人も多からずいます。ビザビでは、現役高校生を対象に大学受験対策を行なっていますが、こういった質問を受けた際に「不可能ではありません」とお話ししています。
しかし、塾や予備校は勉強を教えるだけの場所ではありません。今回はビザビでの大学受験対策をご紹介しますので、自分1人でも同じような対策ができるかを考えてみましょう。

基礎学力の強化

photo

大学入試は科目が多く、内容も複雑になっています。そのため、土台となる基礎学力がないと応用問題も解けなくなりますので、どの教科も基礎力は欠かせません。ビザビでは、1人ひとりの学力を把握し、苦手な単元を集中して対策します。そのため、理解できていない部分を過去の単元までさかのぼって学習することもあります。得意な単元の時間は短く、苦手な単元に集中して学習するなど、個々に合った効率的な指導を行っています。

独学で対策する場合

基礎力を自分で身に付ける場合に、一番大切なのは高校での授業です。授業では、先生の話を集中して聞き、その日のうちに復習をしましょう。もし授業で理解しきれなかった場合はすぐに先生に質問して解決していくことが、大切です。毎日の積み重ねが基礎学力の強化につながっていきます。

高校の教育課程の習得と復習

ビザビでは、入試対策をする時間を考え、遅くとも高3の11月までには受験科目の出題範囲を終わらせるように、学習のカリキュラムが組まれます。そのため、学校で受験科目を高3に学習している場合は、先取り学習を行っています。
また、大学入試は内容も難しく学習に時間がかかるため、対策は計画的進める必要があります。ビザビでは、生徒1人ひとりに学習計画表を作成。その人に合った受験対策を計画的に行います。また毎日の家庭学習の範囲も指定するので、今何を勉強するかに悩みません。

独学で対策する場合

まずは、学習スケジュールをしっかりと立てることが大切です。高3の夏までに復習を終わらせ、応用問題の学習に入ることができよう計画をたてて、実行に移していくことが必要です。また、高3で受験科目を勉強している場合は、学校の授業よりも早めに範囲を終えないと入試の準備が間に合いません。教科書や参考書を利用して予習を進め、ある程度内容を理解してから授業を受けるようにしましょう。

大学入試対策

photo

大学入試は、国公立大学だと共通テスト+二次試験が基本です。私立大学の場合は各大学によって試験制度や内容が様々で共通テストを利用する入試や各大学が制作する個別選抜、共通テストと大学独自試験両方の結果を総合して判断する方法などがあります。
いずれにしても大学入試は大学や学部によって受験科目数や範囲、試験の方法が違うので、1人ひとり違った対策が必要です。ビザビでは、各大学の入試情報を踏まえ、受験校に合わせた指導で対策ができるのがビザビの強みです。

独学で対策する場合

独学で対策する場合は、早めに受験校と受験形態を決める必要があります。ゴールを決めないと対策を考えられないためです。そのうえで、受験科目の範囲を確認し、高校の授業の復習をしっかりおこないましょう。また並行して、志望校のレベルに合わせた参考書や問題集を購入し、勉強をしていきます。独学の場合、難しいのがこの部分で、記述問題や英作文などの添削は自分で行うと採点が甘くなりがちです。また、間違えた原因がわからなかった場合、高校の先生に質問するしかないので、心細いところがあります。さらに、大学受験は一般的に6~10校くらいを受験するため、志望校だけでなく、全ての受験校の過去問にも取り組んで出題傾向をつかみ、自分で対策を考えなければいけません。

定期的な学力の把握

ビザビでは、定期的に模試を実施しています。模試は、偏差値や志望校との距離感を見るために使う人が多いですが、重要なのは、一緒に返却される答案の詳しい分析資料。今の自分の学力がどのくらいの位置なのか、教科・単元ごとの出来具合はどうなのか、今取り組むべき課題など、これからの勉強に必要なことが確認できます。この結果をもとに講師が一緒に学習計画を組み直したり、勉強法を変えるなどの対策を行い、効率的に学習を進められる指導を行っています。

独学で対策する場合

民間の業者が行っている模試に自分で申し込んで受験をしましょう。返却資料は偏差値や合否判定を見るだけではなく、解き直しや勉強が足りない部分を分析することも必要です。できないところに目を向けることはつらくやりたくない作業ですが、きちんと分析することで志望校合格への道のりが変わってきます。

大学の情報や入試の情報

塾の先生たちは、過去にたくさんの合格者を送り出してきた経験から、入試に関するデータを持っています。ビザビも姉妹ブランド「大学受験ナビオ」と連携しており、大学受験の情報も豊富です。入試制度や各大学の特色などから、1人ひとりに合った大学を紹介したり、併願校の組み方などもアドバイスしています。
全国にある大学から、自分に合った大学を見つけるのは大変なことですが、早い段階で志望校が決まると自然とやる気が出てきて、対策を早くから進められます。

独学で対策する場合

独学で一番時間がかかるのが情報収集だといってもいいでしょう。情報収集の手段は、各大学のホームページ、市販の受験案内などを使って地道に調べていくしかありません。たくさんの大学の中から、自分の条件に合致している大学を探すのは思っている以上に大変です。
また、大学受験では入試制度も大学や学部によって違うため、1つひとつ情報を見ていかなければなりません。志望校決定のタイミングは遅れやすいので、早め早めを心がけましょう。

学習のペースメーカー

photo

塾では毎週決まった曜日に決まった教科の授業を受けます。授業が終わると、その日の復習や次の授業の予習となる宿題が出るので、1週間のルーティーンに通塾や宿題が入ってくるから自然に勉強のリズムを作れます。また、コツコツと勉強するサイクルによって、一定の勉強量が確保でき、基礎がしっかりと身につくようになります。
部活動や学校行事で忙しい時期でも、塾の授業に出て最低限宿題をやるというルーティーンによって、学力を保つことができます。

独学で対策する場合

部活動や学校行事が忙しくなると、ついつい勉強しなくなってだらだらと時間が経ってしまいやすくなります。ただ、これに関しては自分で毎日の勉強の計画を立ててしっかりとやっていくしかありません。独学での大学受験対策を継続できるかはメンタルの強さがカギとなってきます。

モチベーション維持

ビザビの講師は、生徒が志望校に合格できるように学習計画や指導内容を考えています。講師と生徒が同じ目標をもっているので、塾に来ると自分が受験生である自覚や受験へのモチベーションが上がる人が多いです。あなたの頑張りを応援してくれる先生の存在はとても心強くやる気もでるでしょう。

独学で対策する場合

大学受験は人によって対策が異なるため、同じ条件で自分と比較できる対象が近くにいないことが多く、モチベーションの低下を起こしやすくなります。漫画やゲームなどの誘惑に負けてしまったり、自分の成績を過大評価したりないよう、しっかりとした意志を持ってがんばるしかありません。

独学で大学受験をするには覚悟が必要

大学受験における塾の役割を紹介してきましたが、自分ひとりでできると思ったものはいくつありましたか?すべて自分でできると思った方は独学で志望校合格を目指してもよいでしょう。しかし、塾では学習面だけではなく情報や精神的なサポートも行っています。
ビザビで志望校に合格した方の話を聞くと、ビザビが精神面の支えになったという人が多くいます。自分に負けないように頑張らなくてはいけないとき、受験の知識の豊富な先生のサポートやライバルの存在が力を与えてくれます。塾に通って自分が思っていた以上の大学に合格、進学できたという人もたくさんいます。もしどこかの項目に自信がないと感じたら、ビザビへの通塾を検討してみてください。

栄光の個別ビザビで志望大学合格を目指そう!

photo

ビザビは、1人ひとりの「目標」「現状」「週に確保できる学習時間」「性格」「部活動等のスケジュール」はもちろん、一般入試や学校推薦型・総合型(旧AO)選抜入試などの受験形態や受験科目に考慮して、志望大学合格に向けたベストな計画表をご用意します。個別指導塾だからこそ、個々の学習状況を講師が把握し志望校合格までの道筋を作ります。
また、指導内容も定期的に見直し、今の学力に合った内容をわかるまで丁寧に解説。授業中わからなくなったらいつでも質問OK。講師がつねに隣に寄り添い、あなたのペースに合わせて授業を進めるので、志望校合格に近づけます。

ページトップへ

プライバシーマークを取得しています