予備校と塾の違いとは?高校生に合うベストな選択を考えよう!

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高校の授業は中学に比べて
一気に難しくなったよね...。

男子生徒
女子生徒

科目数も多いし、テスト勉強が大変!

実は、中学校の時の勉強法だと、やりきれなくなっていて、塾に通い始めようかなって思ってるんだ。

男子生徒
女子生徒

高校生だと塾の他に予備校の選択肢もあるよね。でも、予備校と塾ってなにが違うんだろう?

先生

塾も予備校も大学受験の大きな力になります。ただ、その中身はかなり違いがあるの。それぞれの特徴をきちんと理解したうえで、どちらが自分の目的に合っているのか一緒に考えていきましょう。

予備校
なにが違うの?

高校生にとって、受験勉強や学校対策をサポートしてくれる予備校や学習塾の存在は、力強い味方!一般的に、有効な受験対策を自分で計画・実行できる人は予備校向き、受験計画や学習内容についてアドバイスをもらいながら勉強したい人は学習塾向きといわれています。でも、この説明だと違いはよくわかりませんよね。
今回は、予備校と個別指導型の学習塾である「栄光の個別ビザビ」を例に違いを解説していきます。予備校と塾どちらが自分に合うのか決めかねている高校生は、ぜひ参考にしてください。

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予備校の違い

POINT 01

授業の形式が違う!

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予備校

講師1人による
大人数の集団講義

学校よりも大きい教室で高校生と既卒生が大人数で同時に講義を受けます。予備校によっては、学力レベルや志望校毎に授業が分かれており、レベルの近い仲間と切磋琢磨しながら、決められたペースで学習を進めることができます。

栄光の個別ビザビ

講師と生徒が隣り合って
授業をする個別指導

講師1人で生徒2人に授業を行う個別指導。講師が隣に座っているので質問をすぐに聞けるのがメリット。また得意な範囲は早く苦手な部分はじっくり学ぶというように、自分のペースで授業ができます。

POINT 02

カリキュラム内容が違う!

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予備校

大学受験対策が中心

大学受験の知識が豊富な講師が講義を担当し、各大学の出題傾向に特化した内容を中心に解説を行います。 受験に必要な知識や各大学の傾向などを学ぶことができます。

栄光の個別ビザビ

目的に合わせて
オーダーメイド

学習内容はすべてオーダーメイド。定期テストや苦手の克服など、大学受験対策だけでなく、学校対策もできるのが特徴です。
自分で勉強することが苦手な人も講師と二人三脚で勉強を進めることができます。

POINT 03

先生との距離感が違う!

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予備校

講師との距離は遠い

講義形式をとる予備校では、教室が広く講師と生徒の距離が離れています。そのため講義中に質問すること自体難しく、講義が終わったあとも、直接話をする機会はあまりありません。講師の代わりに、質問ができるチューター制度を設けている予備校もあります。

栄光の個別ビザビ

講師との距離は近い

ビザビは、講師が隣にいるので、授業中はもちろんその前後の時間でも直接質問・相談することができます。講師は問題を解いている際にどこで手が止まっているか、何を悩んでいるのかなどをチェックしながら授業を進めていくので、1人ひとりに合った学習の進め方をすることができます。

POINT 04

時間割が違う!

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予備校

時間割が固定

担当講師と時間割があらかじめ決められていて、生徒はそれに合わせて受講しますす。また、講義に遅刻・欠席してしまうと振替がなかったり、映像授業によってカバーするのが一般的です。

栄光の個別ビザビ

自分に合わせた
時間割を選択できる

部活動や習い事などの予定に合わせて、授業の曜日や時間割を選べます。また、授業の前営業日20時までに連絡すれば、振替えも可能です。部活動と大学受験の両立を考える高校生にも最適です。

POINT 05

指導対象の学年が違う!

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予備校

高校生と既卒生が対象

基本的には高校生と既卒生が通っています。予備校は、大学受験専門の講師が多く知識が豊富です。その一方で、自分で大学受験までの学習計画を作成・管理をする必要があります。

栄光の個別ビザビ

小学生・中学生・高校生
が対象

幅広い学年の指導を行っています。あなたの学習目的に長けた講師が授業を行います。低学年の生徒もいるため、授業以外でもサポートが手厚いのが特徴です。

POINT 06

大学受験対策が違う!

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予備校

志望大学・レベル別の
講義

大学受験や志望大学対策に特化した内容を扱います。基礎から学ぶクラスから東京大、京都大といった超難関をめざすクラスまで細かくレベルが設定されていて、自分の実力や志望校のレベル、受験科目に応じた講義を受けることができます。

栄光の個別ビザビ

特定の大学対策など
ポイントを絞った授業

基礎力の養成から大学入試共通テスト対策、志望大学に特化したピンポイントの対策など生徒のニーズに合わせた授業が可能です。ビザビでは専用の学習計画表を作成し、1人ひとりに合わせた勉強の内容・ぺースをご提案します。

POINT 07

費用が違う!

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予備校

入塾金や授業料を
一括納付

入塾するタイミングで、入塾金、年間授業料、施設利用料やテキスト代などの諸経費を全て一括で納めます。後払いや分割払いを受け付けていない予備校も多く、一度に家計を圧迫する場合もあるので、あらかじめきちんと確認しておくことが大切です。また、一括で支払っているため、途中の退塾などが難しくなります。

栄光の個別ビザビ

毎月必要な分を支払う
月額制

入塾金や年会費は不要。テキスト代など入塾時にかかる費用はありますが、授業料などは、その月に必要な分だけを月々支払う「月払い制」。家計の負担を分散することができます。推薦などで早めに合格した場合など、途中で退塾することも可能です。

高校生は
学習目的を明確にし
学びの場をえらぼう

「予備校」と「塾」は、似ているようでさまざまな違いがあります。
一概にどちらが良いということではなく、その違いをきちんと理解したうえで、自分の目的や状況にはどちらが適しているのかを考え、選択することが大切です。

ビザビは塾の特性を生かし
高校生の大学受験を
サポートします!

高校生になると、学校の勉強も難しくなり、様々な勉強の悩みが出てきます。ビザビでは、塾という先生と生徒が近い特性を生かし、高校生1人ひとりと密にコミュニケーションをとりながら指導を行います。生徒の弱点を見つけ克服したり、学習計画が遅れていないか定期的に確認しアドバイスを行います。初めての大学受験は、不安が多いと思いますが、ビザビの先生と寄り添いながら志望校合格に向かい進んでいきましょう!

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大学受験ナビオ

ビザビには「大学受験ナビオ」という高校生専門の姉妹ブランド塾があります。ナビオは、大学受験専門の講師が少人数グループ指導、個別指導、映像指導で高校生の大学受験をサポート。予備校と塾のいいとこどりをした学習塾です。

グループ指導 個別指導 映像指導

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