私立 桐蔭学園中 1年
(栄光ビザビから中学受験をして、現在も通塾中)
小5の夏休み前から入塾
(入塾時は算数・国語を受講、小5冬より理科・社会も受講で週3日通塾。
現在は週1回英語)
通っていた小学校では中学受験をする人が多かったので、刺激を受けて自分も私立の中学校に行きたいと思いました。それから学校の勉強よりもさらにむずかしい受験の勉強にチャレンジして、自分の力を試してみたいと思っていたので塾に入りました。
グループ授業だと質問がしづらいと思ったので。それに自分は個別指導の方が向いているなと思いました。
近くに住んでいるし、母がチラシを見ていたので、ここにあることは知っていました。
大人数の授業だと、自分がわからなくても授業が先に進んでしまうけど、個別指導だったら先生が隣にいるから、すぐに質問ができるところです。
算数の計算は得意なのですが、図形が苦手で大変でした。テキスト(私国立中受験新演習)についている単元確認プリントをやって、できなかったところはわかるまで繰り返しやっていました。 歴史も苦手でした。毎回の授業で前回授業の内容の確認テストをしてもらっていました。なので、次の授業までに母に問題を出してもらってそれに答える一問一答を覚えるまでやっていました。
文化祭を見に行ったときに、校内全体の広々とした雰囲気と、設備の素晴らしさが良かったことと、数系の授業はレベル別に分かれいて、わかるまで教えてもらえるところが良かったです。
過去問の出題傾向を初めにチェックしました。それでこんな問題が出ているというのがわかりましたので、新演習の基礎問題を解いたり、それに沿った問題演習をして、分からないところがあれば塾に来て先生に教えてもらいました。
小学校のときは1学年1クラスしかなく、全学年でも180人ぐらいしかいなかったので、まずは人数に驚きました。1学年で500人ぐらいいます。 男子部と女子部に別れているので、実際は男子校のようなカンジです。
2期制の学校なので、中間テストが5月末にありました。 小学校のテストと違って、例えば図形問題と計算問題でも科目が分かれているし、テストの日にちも違ったので大変でした。
初めての定期テストだったので、4月から習った内容全てがテスト範囲でした。範囲が発表されてから学校の図書室で勉強したり、ビザビの授業でも学校の教科書を使ってテスト対策の授業をやってもらいました。
中学受験のときは、授業前に早めに来たり、授業が終わってから残ったりして勉強していました。小さい妹がいるので、家でやるよりもi-cotのほうが落ち着いて勉強できます。先生がすぐ近くにいるので、分からないときも質問できるのが良かったです。
卓球部に入りました。週2・3回の練習があります。夏休みはほぼ毎日練習があるみたいなので楽しみ(!?)です。
男の先生も女の先生もいましたが、どの先生も質問がしやすい先生ばかりでした。