
「志望校に合格したら個別指導で始めよう!」
- 高星 雅弘先生(ビザビ自由が丘校) vol.1_2010
- 今年も次々と合格の嬉しい報告が入ってきています。
頑張って憧れの志望校に合格した皆さん、入学するまでの学習はどのように進めますか?
今回は「新学年が始まる前の学習」についてビザビ自由が丘校の高星先生にお話を聞いてみました。
新高1の生徒で都立高校に進学が決まっている生徒さんがいました。内申点でいうと、どの科目も3とか4の平均的な成績で、数学が苦手で中学生の時は数学だけビザビに通っていました。
当初は受験が終わったらビザビをやめたいと言っていたんです。高校に進学するにあたり、スタートダッシュがどれだけ大事かということを話しました。だまされたと思って春期講習を受けてみてくれと(笑)
ビザビの3月授業と春期講習で学習したのは高校内容の先取りです。高校の学習内容を3単元ぐらい先取り学習で進めました。
高校に入学して、その子の高校では入学式の翌日に実力テストがありました。その子はクラス3番をとったんです。今まで学校でトップクラスになったことがなくて、すごく驚いていました。
そこで、スタートダッシュで学習を進めておけば絶対このままいけるから、今度は中間までがんばってみようよ!ということで、学校のカリキュラムに沿った内容で学習を進め、今度は中間テストでクラス2位になりました。

そうですね。で、人間おもしろいものでここまでくると「このままトップをキープしたい」と思うんですよね。期末ではクラス1位に。2学期以降は学年トップになりました。
その子は陸上部で、ビザビには授業のある日しか来ていなかったんですけど、それからは授業日以外にもビザビの自習室(i-cot)に来てわからないところは先生をつかまえて質問するぐらいになって、必死でやってました。今の順位から落ちたくないと。中学の時とはえらい違いです(笑)
結局そのまま学年トップをキープして、部活を続け、アルバイトもこなして指定校推薦をとって無事希望の大学に進学しました。
それはもう。授業の理解度が全然違いますね。学校の授業を聞いて、わからなくなってから塾に行くより、労力としては先取り学習が一番ラクなやり方です。ただし先取りだけではありません。必要な時期には必ず「もどり学習」も取り入れています。
「高校って入るのが目的じゃないよね。入ってから何をするかだよね」とその子が言ってくれたのが、すごくうれしかったですね。先取り学習のおかげで、部活やアルバイトとも両立できる余裕が持てていたんだと思います。

- ◆ビザビの個別指導で入学準備◆
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①3月授業・春期講習で新学年の先取り学習を行います。
②入学前の宿題があれば、個別授業で宿題に取り組むこともできます。
③入学後の実力テスト対策学習も実施します。実力テストの範囲表をお持ちください。
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