
「ビザビの定期テスト対策を教えて!」
- 守 義和先生(ビザビ国立校) vol.1_2009
- 通知表の成績、ひいては高校受験にも影響する、中学生にとって大切な「定期テスト」。
それだけに定期テストの成績を上げるにはどうしたらよいか、困っている方も多いはず。
そこで今回はビザビ国立校の守先生に『ビザビの定期テスト対策』についてお話を聞いてみました。
最近増えてきているのは、英語だけが苦手、数学だけが苦手など、特別にある教科だけができないという方ですね。例えば国語と数学は80~90点なのに、英語だけが40点とか。
それと、全般的に勉強方法がわからなかったり、部活で疲れて勉強ができないという方です。勉強したい、成績を上げたいという気持ちはあるのに、疲れや時間の制約など外的要因でできないようです。
例えば中2・3年生で苦手科目がある場合、今の範囲を学習してすぐ点数に直結するかというと、それはなかなか難しいんですよ。
普段は復習を中心進めて、定期テストの2週間前ぐらいから学校の教科書を持ってきてもらってテスト対策を行います。長期的には前学年内容の土台をきちんと作りつつも、定期テストが近づいてきたら教科書を使ってその対策をする。
土台の上に積み上げていかないとテスト結果に結びつかないと思うので、そういった対策をしています。

やっぱり、苦手と気づいた時点ですぐに始めていれば、困るような状況にはならないと思うんです。わからない部分を放置したまま2・3ヶ月過ぎてしまうと、それを取り戻すには2・3ヶ月ではすまない。その倍は必要になってくるんです。
どんどん新しいことを習っていく中で遅れを取り戻すには、やはり同じ期間では無理ですので、早め早めに始めていただいたほうがいいと思います。
そうですね。例えば家では全く勉強しないとか、何から初めてよいかわからない、という方がいらっしゃいます。
そういう方にはまず初めに、ビザビの授業と宿題だけはしっかりやってもらっています。
授業には休まず通っていただくということと、出された宿題はしっかりやってきてもらうこと。まずは勉強の習慣をつけるということですね。塾に週2日通うのであれば、週2日というサイクルを徹底して身に付けてもらいます。
1ヶ月ぐらいすると自分でペース配分ができるようになってきますので、そこから今度はこうしていこうねと、定期テスト対策や英検対策など、計画をたてて進めていきます。
一度学習のサイクルができてしまえば、その対策ごとに学習が進められるようになりまます。
ご希望の方には学習スケジュールに組み込んで、通常の授業を定期テスト対策の授業として実施します。
また、この他には有料ですが、1回単位での追加授業も実施できます。
テスト前に自分だけのテスト勉強ではどうしても分からないところがあるので、しっかり教えて欲しいという場合は追加授業もお受けしています。(別途申込書アリ)
ビザビの指導は授業だけでは終わらないんです。授業が終わった後にも、その子にあわせてi-cotを使った自習の指示を出しています。
授業だけでなく、その後の自習でしっかり定着してもらう。わからないところがあればすぐに質問をしてもらう。それがすごく効果的なんです。
主に学校の教科書やプリント、学校指定の問題集がある場合はそれを使っています。 教科書の出版社別に揃っている「教科書ワーク」という教材もありますので、そちらを使用することも可能です。

- ◆ビザビの個別指導で定期テスト対策◆
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①通常授業の中にテスト対策を組み込んで学習できます。
②テスト範囲にあわせて学習内容を設定します。
③学校の教科書やプリント・副教材を使って学習できます。
④苦手単元には時間をかけて学習できます。
定期テスト対策でビザビの個別指導を体験してみませんか?
ご来塾の際はぜひ、テストの範囲表をお持ちください。
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